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江別市篠津で130年以上。5代続く滝農園の歴史

滝農園

こんにちは!江別市篠津の滝農園です🌽


いつも滝農園を気にかけていただき、ありがとうございます。


私たち滝農園は、北海道江別市篠津で130年以上にわたり農業を営んできました。


普段はとうもろこし「味来(みらい)」のことを中心にお伝えしていますが、今回は少し趣向を変えて、私たちの農園が歩んできた歴史をご紹介したいと思います。


🌱 滝農園の始まりは1886年。明治時代から続く農業の歴史

私たち滝農園の歴史は、1886年(明治19年)の入植から始まります。


今から140年前、北海道の開拓が進められていた時代です。


当時の北海道は、現在のように農業機械や設備が整っていたわけではありません。


土地を切り開き、畑をつくり、作物を育てる。その一つひとつに、今とは比べものにならないほどの労力が必要だった時代です。


そんな時代から始まった私たちの農園は、初代から2代目、3代目、4代目、そして現在の5代目へと受け継がれてきました。


長い年月の中で、農業を取り巻く環境も大きく変わりました。


農業機械の発達、栽培技術の進歩、そして近年の気候の変化。


農業の形は時代とともに変わってきましたが、江別市篠津という土地で農業を続けてきた歴史は、今も私たちの農園につながっています。


🚜 受け継いできた農業と、今の滝農園

現在、私たち滝農園では、スイートコーン「味来(みらい)」を中心に栽培しています。


味来は、甘みが強く、粒の皮がやわらかいことで知られるとうもろこしです。一方で、発芽や栽培管理に手間がかかる品種でもあります。


私たちの農園では、これまでの農業経験を活かしながら、その年の天候や土の状態に合わせた栽培管理に取り組んでいます。


自然由来の肥料や、土の中の微生物の働きを活かした土づくりも、その取り組みの一つです。


長く農業を続けてきたからこそ、昔からの方法だけにとらわれず、今の環境に合わせて考えていくことも必要になります。


現在は農園直売所やオンラインショップを通じて、収穫したとうもろこしを皆さんにお届けしています。


明治時代に始まった農園が、今ではインターネットを通じて全国のお客様とつながることもできる。


農業の歴史を振り返ると、時代の変化を感じます。


🍀 これからも江別市篠津で、農業を次の時代へ

1886年から続く滝農園の歴史。


140年という年月を数字で見ると、とても長く感じますが、その歴史は毎年の農作業の積み重ねによってつくられてきたものです。


北海道江別市篠津の畑で作物を育て、収穫する。


その営みが、5代にわたって続いてきました。


これからも私たち滝農園の歴史や、とうもろこし「味来」の魅力、江別の農業について、皆さんに知っていただけたらうれしいです。


今年のとうもろこしの季節は過ぎましたが、また来年の夏、滝農園の味来を思い出していただければ幸いです😊


今後とも、江別市篠津の滝農園をよろしくお願いいたします!


📍 滝農園

📱 Instagram:@ebetu_takifarm

農園の情報は、まいぷれやInstagramでもご覧いただけます。


基本情報

名称滝農園
フリガナタキノウエン
住所067-0055 江別市篠津425
営業時間詳しくはお問い合わせください
支払い方法現金払いのみ
駐車場あり
Instagramアカウントhttps://www.instagram.com/ebetu_takifarm/?hl=ja
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