有限会社 産直システム・北海道
秋冬メニューに「色」を加える赤大根🥕✨
料理の味はもちろん、皿に季節感や北海道らしさを出したい――。
そんな料理人や仕入担当者にご紹介したいのが、真狩村で育った赤大根「紅しぐれ」と「紅くるり」です。
羊蹄山の南麓に位置する真狩村は、大根やじゃがいも、人参などの栽培が盛んな農業の村。気温が下がる時期に迎える根菜の旬は、秋冬メニューを組み立てるうえで見逃せません。🚜🌿
断面の違いを、料理の表情に
紅しぐれは、紫紅色の皮と淡い色合いの果肉が印象的。切り方によって色の入り方が変わるため、薄切りや千切りにすると一皿のアクセントになります。
紅くるりは、皮だけでなく果肉まで鮮やかな紅色。肉質は比較的やわらかく、サラダや漬物、スープなど幅広く使える品種です。🥬🍽️
料理人目線の使い分け
色を生かすなら、まずは生食や浅漬けがおすすめです。
紅しぐれは、カルパッチョのあしらい、甘酢漬け、マリネ、前菜のサラダに。紅くるりは、薄切りや角切りにすると色の存在感が出やすく、ビュッフェや宴会料理にも映えます。✨🍀
加熱すると色合いが変化することがあるため、彩りを重視する料理では火を入れすぎないのがポイントです。スープやソースに使う場合は、試作で発色を確認しておくと仕上がりが安定します。
葉を落とし、乾燥を避けて冷蔵すると扱いやすくなります。根の太さや形にばらつきがある場合は、見せる料理と刻む料理で使い分けると、歩留まりを高めやすくなります。📦😊
いつもの大根と組み合わせて原価調整
赤大根は、すべての料理に使うのではなく、青首大根と組み合わせるのも一案です。
煮物や大量調理には一般的な大根、前菜や付け合わせには紅しぐれ・紅くるりと役割を分ければ、原価を意識しながら特別感を演出できます。ホテルのコース料理や北海道フェア、季節限定メニューにも取り入れやすい食材です。🥕🌿
北海道産赤大根の仕入れ相談を承ります
有限会社産直システム・北海道では、生産者や産地の状況を確認しながら、真狩村をはじめ北海道各地の旬野菜をご案内しています。🚜📦
「希望日にどのくらい用意できるか」「札幌や岩見沢、江別方面へ納品できるか」「料理に合う規格を相談したい」など、仕入れ前のご相談も歓迎です。
北海道の旬を、生産者からプロの現場へ。
紅しぐれ・紅くるりの入荷状況や業務用のお取引について、どうぞお気軽にお問い合わせください。🍀
祝日も定休日です。また、営業時間、定休日は変更になる場合があります。
| 名称 | 有限会社 産直システム・北海道 |
|---|---|
| フリガナ | ユウゲンガイシャサンチョクシステムホッカイドウ |
| 住所 | 069-0382 岩見沢市幌向北2条1-611-80 |
| 電話番号 | 0126-26-6389 |
| ファックス番号 | 0126-26-6388 |
| 営業時間 |
祝日も定休日です。また、営業時間、定休日は変更になる場合があります。 |
| 駐車場 | あり |
| ホームページ | https://sanchoku-hokkaido.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/sanchoku_system_hokkaido/ |
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