守成クラブいわみざわ 人図鑑 ~人と想いがつながる会員インタビュー~
(更新)
「普通に楽しい」が続ける理由。仕事を越えて広がる、人とのつながり

今回の「守成クラブいわみざわ 人図鑑 参加し続ける理由」に登場するのは、株式会社SP土地建物 岩見沢オフィスの石黒誠さん。不動産の売買・仲介・買取などに携わりながら、「空知を盛り上げたい」という思いを持って活動しています。
守成クラブいわみざわに入会したのは2026年3月。参加を続ける理由を尋ねると、返ってきたのは「普通に楽しい」という、とてもシンプルな言葉でした。
仕事につながった経験はもちろん、年齢を越えた交流やプライベートでのつながりも生まれているという石黒さん。守成クラブで感じていることを聞きました。
石黒さんが守成クラブいわみざわに入会した背景には、仕事だけではない思いがありました。
それは、「空知を盛り上げたい」という気持ちです。
地域を盛り上げていくうえで、人の力は欠かせない。そして、人とのつながりを持つことが大切だと以前から考えていたといいます。
「空知を盛り上げたくて。やっぱり人の力は大事だと昔から思っていたので、人とのつながりを持つために入りました」
石黒さんが携わる不動産の仕事も、地域と深く関わる仕事のひとつ。
株式会社SP土地建物では岩見沢にビルを購入し、現在はドーナツ店が入居しているほか、岩見沢の大学生にも利用してもらっているそうです。
会社の拠点は札幌ですが、石黒さんから出てきたのは「岩見沢をもっと盛り上げたい」という言葉。
その思いと、人とのつながりを求める気持ちが、守成クラブへの参加にもつながっています。
初めて例会に参加したとき、石黒さんが感じたのは、意外なほどのフレンドリーさでした。
ビジネスの場というと、少し緊張感のある雰囲気を想像する人もいるかもしれません。しかし、石黒さんの目には違って映ったそうです。
「なんか、もうみんなが友達かのようなフレンドリーさがありました。良い意味でビジネス感がなくて、自分も早くそこに溶け込みたいなって」
そして、入会後も積極的に参加を続けています。
その理由を尋ねると、答えはとてもシンプル。
「異業種とつながって、その人たちのビジネスの話を聞けるっていうのが、普通に楽しいんですよね」
「仕事になるから参加する」というだけではなく、知らなかった業種の話を聞き、人と出会うこと自体を楽しんでいる。
そんな石黒さんの姿勢が、参加を続ける理由につながっているようです。
もちろん、守成クラブでの出会いが実際の仕事につながった経験もあります。
印象に残っているのは、会員から不動産について相談を受けたときのこと。
売却を希望していた物件を石黒さんが担当し、1か月もしないうちに良い条件で売却することができたといいます。
相手にも喜んでもらうことができ、石黒さんにとっても嬉しい仕事になりました。
一方で、石黒さんが「参加してよかった」と感じているのは、ビジネスの成果だけではありません。
「今ではプライベートでも、趣味で会える仲になったり。今までなかったような、目上の方たちと遊びに行けるようになったのが嬉しいですね」
30代前半の石黒さんにとって、守成クラブには年上の会員も多くいます。
仕事を任せてもらうだけでなく、声をかけてもらい、ときにはプライベートでも一緒に過ごす。
仕事上の「知り合い」から、もう一歩踏み込んだ関係が生まれていることも、石黒さんにとって大きな意味を持っています。
「あなたにとって、守成クラブいわみざわとは?」
そう尋ねたとき、石黒さんが口にしたのは「感謝」という言葉でした。
「なんか、感謝しかないです」
不動産は、大きな金額が動くこともある仕事です。
石黒さん自身、「年下の人に大きな不動産の仕事を任せるのは、不安に感じることもあると思う」と話します。
それでも声をかけてもらい、仕事を任せてもらえる。さらに、仕事以外でも誘ってもらえる。
そうした一つひとつの関係に対して感じているのが、「感謝」なのだそうです。
そして、守成クラブいわみざわの魅力を一言で尋ねると、今度はこんな答えが返ってきました。
「一言で言うと、笑顔。みんな笑ってる、そんな会場ですね」
仕事の話ができることも、人脈が広がることも大切。
でも石黒さんの話を聞いていると、参加し続ける理由の根っこには、「そこにいる人たちと過ごす時間が楽しい」という感覚があることが伝わってきます。
これから守成クラブに入る人、あるいは初めて会場を訪れる人には、どんなことを伝えたいのでしょうか。
石黒さんらしい、飾らない答えが返ってきました。
「例会ではみんなスーツとかビシッと決まってますけど、めっちゃフランク。そんなに難しく考えなくていいよって。『仲良くなろうぜ』でいいんじゃないかな」
一方で、これからの会場について「もっと会員同士の距離が縮まる機会があってもいい」とも話します。
月1回の例会だけではなく、例えばボウリング大会のような、仕事を少し離れて交流できるイベント。そんな機会があれば、会員同士の距離はさらに近くなるのではないかと考えています。
ビジネスだけで完結するのではなく、その先で人と人として仲良くなっていく。
それは石黒さん自身が守成クラブで経験してきたことでもあります。

石黒さんが所属する株式会社SP土地建物 岩見沢オフィスでは、空知エリアを中心に、岩見沢・三笠・滝川などで不動産の売買・仲介・買取を行っています。
不動産の売却や買取だけでなく、リフォームにも幅広く対応。「不動産や住まいのことで困ったときに相談してもらえる存在」を目指して事業に取り組んでいます。
「岩見沢をもっと盛り上げたい」
石黒さんが仕事をするうえで大切にしているのが、地域への思いです。
「岩見沢を盛り上げる、空知を盛り上げるために、まずビルを買いました」
岩見沢ではビルを購入し、現在はドーナツ店が入居しているほか、岩見沢の大学生にも利用してもらうなど、地域の人が関わる場所として活用されています。
会社の拠点は札幌ですが、石黒さんは「岩見沢をもっと盛り上げたい」という思いを持って活動しています。
不動産の売却・買取からリフォームまで
株式会社SP土地建物では、岩見沢をはじめとした空知エリアで、不動産に関するさまざまな相談に対応しています。
主な事業内容
・不動産売買
・不動産仲介
・不動産買取
・リフォーム
石黒さんは、買取価格についてもできる限り高い金額を提示できるよう努めているほか、営業力にも自信があると話します。
「不動産を売りたい」「買取について相談したい」「住まいをリフォームしたい」など、不動産や住まいについて気になることがあれば、株式会社SP土地建物 岩見沢オフィスへ相談してみてはいかがでしょうか。
「参加し続ける理由は?」という質問に対して、石黒さんから出てきた「普通に楽しい」という言葉が印象的でした。
仕事につながった経験がありながら、それだけを参加の価値として語るのではなく、異業種の話を聞くこと、年齢の違う人と遊びに行けること、そして会場でみんなが笑っていることを楽しそうに話す石黒さん。
「人とのつながりを大切にしたい」という入会時の思いが、実際の仕事やプライベートでの関係へと少しずつ広がっている。石黒さんの話から、そんな守成クラブとの関わり方が見えてきました。
| 氏名 | 石黒誠 |
| 会社・屋号 | 株式会社SP土地建物 |
| 役職 | 石狩・空知エリア 支社長 |
| 事業内容 | ・不動産売買 ・不動産仲介 ・不動産買取 ・リフォーム |
| 守成クラブでの立場 | 正会員 |
| 入会 | 2026年3月 |
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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