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2025年のさっぽろ雪まつりは、2月4日(火)から2月11日(火・祝)まで開催され、国内外からの観光客を魅了する北海道の冬を代表するイベントです。
会場は「大通公園」「つどーむ」「すすきの」の3つのエリアに分かれ、巨大な雪像、氷の彫刻、市民参加型の雪像制作などが行われます。特に大通公園では、5基の大雪像が展示され、ライトアップも見逃せません。
さっぽろ雪まつりの魅力は、その圧巻の雪像や氷彫刻です。大通会場では、巨大な雪像やプロジェクションマッピングが融合し、夜には幻想的な演出が楽しめます。
また、すすきの会場では、氷彫刻が夜のイルミネーションに輝き、ロマンチックな雰囲気を演出します。国際雪像コンクールや市民参加の雪像もあり、多様な作品が並ぶのも魅力です
札幌雪まつりへのアクセスは大変便利です。大通会場はJR札幌駅から徒歩約10分、つどーむ会場へはシャトルバスが運行されます。
特に、大通会場は札幌の中心部に位置しております、観光に際し他のスポットを訪れることも簡単です。
懸念が予想されるため、早めの移動や公共交通機関の利用をおすすめします。

旭山動物園は、動物本来の行動を観察できることで知られていますが、冬季には動物たちが一層元気に活動する姿を楽しめます。特に寒冷地に住む北極グマやアザラシは、冬の冷え込みによってさらに活発に動き回ります。
また、冬季限定の人気イベント「ペンギンの散歩」では、園内の雪道をペンギンが行進する姿が見られ、観客の目を釘付けにします。この動物たちの自然な姿は、冬にしか味わえない特別な体験です。
旭山動物園の冬の目玉イベントである「ペンギンの散歩」は、来場者から非常に人気が高く、毎年多くの人が訪れます。ペンギンたちが雪道を自由に歩く姿は愛らしく、カメラを持つ観光客が殺到します。
このイベントは、ペンギンが冬の間自然に行う行動を再現しており、彼らが雪道をどのように歩くか、実際に観察することができます。散歩の時間は天候によって変わるため、事前に確認するのがポイントです。
冬の旭山動物園を訪れる際のポイントは、しっかりとした防寒対策を取ることです。
動物園内は外を歩きながら動物を観察することが多いため、厚手のジャケットや手袋、ブーツが必要です。
また、アクセスは旭川駅からバスで約40分と比較的便利で、冬の景色を楽しみながら訪れることができます。
冬の動物たちの魅力を存分に楽しむためにも、事前準備は忘れずに。

オホーツク海の流氷体験は、冬の北海道の代表的なアクティビティで、主に網走や紋別の沿岸地域で楽しむことができます。流氷とは、シベリア沿岸で形成された氷が風と潮流によりオホーツク海に運ばれてくる自然現象で、1月下旬から3月上旬にかけて見られます。この期間中、流氷は一面に広がり、白銀の世界を作り出します。
流氷は世界的にも珍しく、日本ではオホーツク海が唯一の観測場所です。
オホーツク海の流氷を最も近くで楽しめるのが、流氷クルーズです。
網走からは「おーろら号」、紋別からは「ガリンコ号II」といった観光船が出航し、巨大な流氷を砕きながら海上を進みます。船上からは、流氷の上で休息するアザラシや流氷を滑るオジロワシなどの野生動物も観察できることが多く、冬ならではの生態系に触れられる貴重な体験です。
流氷が波に揺れる様子や、海と氷の対照的な風景は、訪れる人々に強い印象を与えます。
流氷体験のベストシーズンは1月下旬から3月上旬で、この時期が最も流氷が海を覆い、安定して観察できるタイミングです。アクセスは、網走や紋別が主な拠点となり、どちらも新千歳空港や札幌からの直行バスや電車でアクセス可能です。
特に流氷クルーズやウォークは天候によって左右されることがあるため、事前に運行状況や予約状況を確認するのがポイントです。

ニセコは、質の高い「ジャパウ(Japan + powder)」と呼ばれるパウダースノーで世界中のスキー・スノーボード愛好者から高い評価を受けています。
特に、毎年12月から3月にかけて降り積もる豊富な雪が特徴で、フワフワのパウダースノーでの滑走は、一度体験すれば忘れられないほどです。ニセコエリアは「ニセコユナイテッド」と呼ばれる4つの主要スキーリゾート(グラン・ヒラフ、ニセコビレッジ、アンヌプリ、花園)が連携しており、幅広いコースとアクセスの良さが魅力です。
ニセコは、初心者から上級者まで楽しめる豊富なコースが揃っています。
初心者向けには、滑りやすい緩やかなコースやスキー教室が充実しており、家族連れにも安心です。
また、上級者には、オフピステやバックカントリーエリアが用意されており、手つかずの雪山を滑るスリルを味わうことができます。
特に、山頂から広がる景色と共に滑走する体験は、他では味わえないニセコならではの魅力です。多言語対応のスタッフも多く、外国人観光客にとっても利用しやすい環境が整っています。
ニセコへは、新千歳空港からバスや電車を利用して約2~3時間でアクセス可能です。
冬季は特に多くの観光客が訪れるため、早めの宿泊予約が推奨されます。
ニセコエリアには、リゾートホテルやコンドミニアムが多くあり、スキーイン・スキーアウトが可能な施設もあります。さらに、長期滞在者向けのサービスアパートメントも充実しており、滞在スタイルに応じた選択が可能です。

層雲峡氷瀑まつりは、毎年1月下旬から3月上旬にかけて上川町層雲峡温泉で開催される北海道の冬を代表するイベントです。厳しい冬の寒さを利用して、大小様々な氷のオブジェや滝が作り出され、その美しさは息をのむほど。
特に、夜のライトアップされた氷像や氷の洞窟は、昼間とは異なる幻想的な世界を演出します。
イベント期間中は、花火大会や地元のグルメを楽しめる屋台も設けられ、観光客にとっては見どころ満載です。
層雲峡氷瀑まつりの最大の見どころは、夜のライトアップです。
日が暮れると、青やピンク、紫などのカラフルなライトが氷像を照らし出し、まるでファンタジーの世界に迷い込んだかのような美しい光景が広がります。
さらに、週末には打ち上げられる花火が夜空を彩り、氷と光、そして炎のコントラストが訪れる人々を魅了します。特に、氷瀑(凍った滝)と花火の組み合わせは、層雲峡ならではの特別な体験です。
層雲峡氷瀑まつりへは、JR旭川駅からバスで約90分とアクセスも比較的便利です。
冬の層雲峡は非常に寒いため、しっかりとした防寒対策が必須です。
防寒着や厚手の手袋、帽子、ブーツなどを持参することをおすすめします。
また、イベントは外で行われるため、長時間楽しむ際には定期的に温泉や屋内施設で体を温めることが重要です。

登別温泉は、北海道を代表する温泉地で、特に冬はその美しさが際立ちます。
雪が積もる中、温泉に浸かることで感じる外の冷たさと湯の温かさのコントラストは、他の季節では味わえない贅沢な体験です。
登別温泉の湯は9種類の異なる泉質を持ち、「温泉のデパート」としても知られており、さまざまな効能を楽しむことができます。特に、露天風呂から見る雪景色は、心身を癒す素晴らしい時間を提供してくれます。
登別温泉の代表的な観光スポットである「地獄谷」は、冬の寒さが作り出す独特の風景が見どころです。
冬場でも温泉の湧き出る煙や硫黄の香りが漂い、厳しい自然の力を感じさせます。
雪が積もった地獄谷は、蒸気が立ち上る光景と相まって、まるで別世界のような幻想的な景観を生み出します。
遊歩道も整備されており、冬の地獄谷を散策しながら自然の壮大さを感じることができるスポットです。
冬の登別温泉へのアクセスは、新千歳空港からの直行バスやJR登別駅からのバスが便利です。
雪道の運転に慣れていない方は、公共交通機関の利用をおすすめします。
また、冬の北海道は厳しい寒さが特徴的なため、温泉に行く際はしっかりとした防寒対策を忘れずに。
特に雪道を歩く場合、滑りにくい靴や厚手のコートが必要です。
事前に宿泊施設や交通の予約をしておくことで、快適な旅行が可能です。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。