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江別市では、木造住宅の耐震化を促進するために耐震化推進支援事業を実施しています。
この支援事業は、地震による住宅の倒壊リスクを低減し、市民が安心して暮らせる環境を提供することを目的としています。対象となる住宅には、耐震診断、補強設計、耐震改修にかかる費用の一部が補助されるため、費用の心配を減らしながら安全性を高めることができます。今すぐ耐震診断を受けて、自宅の耐震性を確認してみませんか?
耐震診断費用の2/3が江別市から補助されます。
この補助金は、地震による倒壊のリスクを事前に把握するための耐震診断費用を対象に、最大8万9千円まで支援されます。さらに、無料の簡易耐震診断も実施されており、図面や聞き取りをもとに簡易的に住宅の耐震性を確認できます。現地調査が不要なため、手軽に始められるのが特徴です。地震に備えるためにも、まずはこの機会を利用して耐震診断を行いましょう。
耐震改修を検討中の方へ朗報!補強設計費用の2/3が補助されます。
江別市の耐震化推進支援事業では、耐震診断の結果に基づいて行う補強設計にかかる費用もサポートしています。補助金額は最大10万円までで、耐震性向上に必要な設計費用の2/3がカバーされるため、設計段階での費用負担を大幅に軽減できます。プロフェッショナルな設計士に依頼し、安全性を最優先にした住宅設計を実現しましょう。
住宅の耐震改修費用も江別市がサポート!補助率は23%、上限82万2千円。
地震に備えるためには、診断だけでなく、必要な耐震改修を行うことが重要です。江別市では、この改修費用に対して23%(上限82万2千円)の補助金を提供しています。特に、老朽化した木造住宅の改修には多額の費用がかかることが多いですが、補助金を活用することで費用負担を軽減し、安全性を確保できます。耐震改修を通じて、安心で安全な住まいを手に入れましょう。
申請は2024年9月13日まで!期限内に申し込んで耐震化支援を受けましょう。
江別市の耐震化推進支援事業の受付期間は、2024年5月10日から9月13日までです。申請は早い者勝ちで、予算が尽き次第終了となるため、早めの申し込みが重要です。手続きの流れは、まず事前相談から始まり、交付申請、交付決定、実施報告の順に進みます。申請に必要な書類や詳細については、江別市建設部建築指導課までお問い合わせください。安全な住まいを実現するため、この機会を逃さないようにしましょう。
これらの情報を参考に、江別市の耐震化推進支援事業を活用して、地震に強い住まい作りを進めてください。
江別市建設部建築指導課(建築政策担当)
電話: 011-381-1042
メール: kenchikushido@city.ebetsu.lg.jp
住所: 江別市高砂町6番地 江別市役所別館1階
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。