東洋医学で考える頭痛/江別鍼灸(はりきゅう)/NAgomi
はり・きゅうNAgomi

頭痛の場所
東洋医学で診る頭痛
東洋医学の頭痛は4つの場所で考える事ができます。
身体には経絡という
線路のようなツボの線が巡っています。
そのツボの線には名前があります。
札幌駅を軸(身体)として考えるとしたら
函館線や千歳線のようなイメージで色んな場所(からだだと手足や頭など)に繋がるとイメージです!
少し〜伝わると嬉しいです。
それでは本題の
頭痛の【場所】お話をしていきます。
1つ目【首〜後頭部】太陽膀胱経の頭痛と考えます。
2つ目【こめかみ〜側頭部】少陽胆経の頭痛と考えます。
3つ目【額〜前頭部】陽明胃経の頭痛と考えます。
4つ目【頭頂部】厥陰肝経の頭痛と考えます。
それぞれのツボの線(経絡)がこの場所を通り道にしているためそこに頭痛が現れます。
その通り道と関係する場所を使用して、
鍼灸では施術をして症状と向き合っていきます。
今回は少し難しいお話の内容だと思いますが
最後までお読み頂きありがとうございます😊
人それぞれ頭痛や痛みの場所は違うものです。
その症状はどこからなのか?
考えながら施術していきますので、
頭痛でお悩みの方は是非ご相談下さい。
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