岩見沢市では「人と緑とまちがつながりともに育み未来をつくる健康経営都市」の実現を目指し、第6期岩見沢市総合計画を策定し施策を展開しています。
少子高齢化と人口減少が進行するなか、限られた人員と財源で質の高い行政サービスを継続するためには、デジタル技術を最大限に活用し、既存の仕組みを抜本的に見直すことが不可欠です。
当市において、デジタル技術で組織とサービスを最適化する「DX(デジタル・トランスフォーメーション)」を強力に推進し、市民の利便性向上や機動的な住民サービスの提供に加え、地域産業の生産性向上を図ることで、労働力不足という制約を乗り越え、持続可能なまちづくりを同時に実現するため、岩見沢市DX推進計画を策定します。
なお、本計画は「基本計画」と「実施計画」に分かれ、個別事業ごとの計画をまとめる「実施計画」は令和9年度策定予定です。
岩見沢市DX推進計画(基本計画)
これまで培ってきたICT基盤を最大限に活用し、デジタルを豊かな暮らしを支える新時代のインフラとして、地域価値の創造と持続可能なまちづくりを同時に実現するため、令和8年度から令和12年度までを計画期間とする「岩見沢市DX推進計画(基本計画)」を策定しました。
岩見沢市DX推進計画(基本計画) (PDFファイル: 3.0MB)
岩見沢市DX推進計画(基本計画)(案)に関する意見募集の結果
令和8年7月21日から8月17日まで実施した岩見沢市DX推進計画(基本計画)(案)に関する意見募集について、貴重なご意見をお寄せいただきありがとうございました。いただいたご意見とそれに対する市の考え方を公表します。
岩見沢市DX推進計画(基本計画)(案)に関する意見募集結果 (PDFファイル: 387.4KB)
岩見沢市DX推進計画(基本計画)(案)に関する意見の募集(終了しました)
対象
市内に在住、在勤、在学の方
提出方法
令和8年8月17日(月曜日)までに、意見提出フォームもしくは、意見提出用紙または任意の用紙に、氏名、住所、電話番号、E メールアドレス、意見内容を記入し、郵送、ファックス、E メールまたは意見提出用紙配布場所に持参(郵送の場合は8 月17日(月曜日)必着)
意見提出用紙配布場所
- 市役所本庁舎3階55番窓口
- 自治体ネットワークセンター3階
- 北村支所
- 栗沢支所
- 幌向、朝日、美流渡、有明交流プラザの各サービスセンター
提出先
〒068-0034 岩見沢市有明町南1番地20 自治体ネットワークセンター3階
岩見沢市役所企画財政部情報政策課
電話:0126-25-8004 ファックス:0126-32-2337
Eメール:media@city.iwamizawa.lg.jp
岩見沢市DX推進ロゴマークが決定しました

岩見沢市DX推進計画の取組みをより身近に感じていただくため、DX推進のシンボルとなるロゴマークについて、北海道教育大学岩見沢校の学生3人に、それぞれ1点ずつ計3点のデザイン案を制作していただきました。
令和8年8月24日から9月16日まで実施した市民投票の結果、最多の票を獲得したデザインをロゴマークとして決定しました。
今後はDX関連の広報物や各種事業においてロゴマークを積極的に活用し、デジタル技術によって切り拓かれる岩見沢市の新しい未来像を市民の皆様と共有し、岩見沢市DX推進計画への理解と関心を高めていくシンボルとして使用していきます。
制作者
ロゴマークは北海道教育大学岩見沢校 芸術・スポーツ文化学科 芸術文化専攻 ビジュアルデザイン研究室に所属する「神田亜美」さんに制作していただきました。
デザインコンセプト
【テーマ】市民の生活と産業を支える架け橋
DXロゴの3色は「黄色の米」「緑の草木」「青の大空」といった、岩見沢の大自然から採用しました。緑のアーチには「架け橋」、青い線には「上昇」の意味を込め、DX推進計画がテクノロジーと市民のくらしの架け橋となり、今後も「くらし良い岩見沢」が続くことを表現しました。
投票結果
ロゴマークの投票結果は以下のとおりです。投票にご協力いただきありがとうございました。
| 作品 | シール投票 | ウェブ投票 | 合計 |
|---|---|---|---|
| デザイン1 | 105票 | 48票 | 153票 |
| デザイン2 | 124票 | 21票 | 145票 |
| デザイン3 | 70票 | 26票 | 96票 |
岩見沢市DX推進ロゴマークの使用について
市民、企業、団体など、さまざまな主体とともにDXの推進に取り組むためのシンボルとして作成した「岩見沢市DX推進ロゴマーク」の使用についてお知らせします。
- 岩見沢市DX推進ロゴマークの使用に当たっては、岩見沢市DX推進ロゴマーク使用取扱要領に基づき、事前に申込みが必要です。岩見沢市DX推進ロゴマークガイドラインをあわせてご確認いただき、必要書類一式を同ガイドラインに記載のメールアドレスへ提出してください。
- 本ロゴマークの趣旨に沿った使用方法で、無料で使用することができます。
- なお、ロゴマークの使用によって、市が特定の商品や企業・団体等の活動を保証するものではありません。
岩見沢市DX推進ロゴマーク使用取扱要領 (PDFファイル: 234.9KB)
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更新日:2026年11月04日