10月15日(木曜日)、岩見沢保健所からインフルエンザ警報が発令されました。

岩見沢保健所管内でインフルエンザの患者数が増えています。今後もさらに増えることが予想されますので、以下の予防方法を参考にして予防しましょう。

インフルエンザとは

インフルエンザとは、インフルエンザウイルスによる呼吸器感染症です。
普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻水、せきなどの症状も見られますが、38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身症状が突然現れます。

感染経路

患者のせきやくしゃみなどのしぶきに含まれるウイルスを吸い込むことによる飛まつ感染や、ウイルスが付着した手で口や鼻に触れることによる接触感染があります。

予防方法

  • 流行時はできるだけ人混みを避けましょう
  • 外出後や食事前、トイレの後は石けんで手を洗いましょう
  • 十分な休養とバランスのとれた食事を心掛けましょう
  • せき、くしゃみ、鼻水などの症状がある場合はマスクを着用し、せきエチケット(せき、くしゃみが出る時はティッシュで口元を覆うなど)を心掛けましょう
  • 室内は適切な湿度(50~60%)を保ち、こまめに換気しましょう
  • インフルエンザワクチンの接種を検討しましょう

参考資料