江別・岩見沢・当別の話題ニュース|地域の今を知る最新情報!
江別市で活動する「江別オレンジサポーターつながる会」(愛称:江別ロバの会)は、認知症の人々とその家族が安心して暮らせる町づくりを目指すボランティア団体です。地域住民の理解と支援を深めるため、認知症サポーターとしての役割を担い、さまざまな活動を行っています。認知症に対する理解を広めることは、認知症の人々が住み慣れた地域で暮らし続けるために欠かせません。本記事では、その活動内容と会の目的について詳しく解説します。
江別ロバの会では、認知症サポーターとして地域でできることに取り組んでいます。具体的には、デイサービスでのお手伝いや、外出の付き添い、話し相手になることなどがあります。これらの活動は、認知症の方々が安心して社会と関わり続けられるようサポートするためのものです。また、年6回の例会を通じて、認知症に関する学習や情報共有が行われ、会員同士が互いに助け合いながら活動を続けています。これにより、地域全体で認知症に対する理解を深めることができるのです。
「江別オレンジサポーターつながる会」という名前には、地域全体で認知症の人々を支えようという強い意志が込められています。さらに、愛称の「江別ロバの会」は、サポーターカードに描かれているロバのマスコットに由来しています。ロバは急がず、着実に一歩一歩進む姿が象徴的であり、認知症の方々とその家族がゆっくりと安心して暮らせる社会を目指すという意味が込められています。この名称には、地域全体で協力し合いながら認知症の人々を支えるという想いが表れています。
江別ロバの会は、認知症サポーター養成講座を修了した方々が参加できるボランティア団体です。この講座を受講することで、認知症に関する基本的な知識を身に付けることができ、さらなる理解を深めるためのステップアップ講座も用意されています。興味のある方は、定期的に開催されるイベントや講座に参加し、地域社会での支援活動に貢献してみてください。ボランティア活動を通じて、認知症に対する理解を深め、地域での支援ネットワークを広げることができます。
江別ロバの会への参加や問い合わせは、下記の連絡先にて受け付けています。認知症サポーターとして地域社会での役割を果たしたい方、または詳しい活動内容を知りたい方は、お気軽にご連絡ください。あなたの参加が、地域全体で認知症を理解し支える大きな力となります。
問い合わせ先:
- 笠井(かさい)TEL: 090-1306-0472
- 佐藤(さとう)TEL: 090-2070-3951
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。