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江別市の自然の宝庫「ノハナショウブ群生地」希少な花々が織り成す絶景 【江別市】

ノハナショウブ群生地

北海道江別市に位置する「ノハナショウブ群生地」は、希少なノハナショウブが自生する美しい自然景観を誇る場所です。石狩湿原の名残を残すこのエリアでは、6月中旬から7月初旬にかけて約4万本ものノハナショウブが咲き誇り、訪れる人々を魅了します​​。

場所

住所:北海道江別市東野幌935-5

ノハナショウブ群生地の魅力

ノハナショウブ群生地は、保存会の地道な活動によって保護されています。2008年から活動を開始した保存会は、種の収集や肥料撒き、雑草除去などの作業を行い、現在では多くの花が咲き誇る環境を作り上げました。この努力の結果、江別市は第17回都市景観賞を受賞し、自然保護と景観美化の両立を実現しています​。

訪れる際のポイント

ノハナショウブ群生地は、江別市東野幌935-5に位置し、JR野幌駅から車で約13分の場所にあります。群生地は9:00から16:00まで開放されており、特に朝の時間帯に訪れるのがおすすめです。午後になると花びらが若干しぼんでしまうため、鮮やかな紫の花々を楽しむなら午前中がベストです​。

訪問者は、手作りの展望台やベンチからゆったりと花々を鑑賞することができます。また、群生地内には看板や紫色ののぼりが立っており、道案内も充実しています​ 。

終わりに

江別市のノハナショウブ群生地は、自然の美しさと保存活動の成果が融合した特別な場所です。希少なノハナショウブの花々が一面に広がる光景は、一見の価値があります。ぜひ、次の初夏の旅の目的地として訪れてみてはいかがでしょうか。

訪問前には最新の開花状況を確認し、充実した時間を過ごしてください。

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。