地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、江別・岩見沢・当別の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

江別・岩見沢・当別の地域情報サイト「まいぷれ」

江別・岩見沢・当別のイベント特集|地元の魅力を体験できるイベント情報まとめ

第2回 小学生 食育コンテスト|北海道食材で夢をカタチにする舞台を!

更新)

食と夢をつなぐ夏休みの挑戦!お友達やきょうだいで楽しむ本格どら焼き体験

お子さまの「食育」、どうやって学ばせていますか?

「子どもに食の大切さを楽しく学ばせたい」「夏休みに思い出になる体験をさせたい」
そんな風に感じている保護者の方も多いのではないでしょうか?

 

最近では「食育」の重要性がますます注目されており、学校教育だけでなく家庭でも積極的に取り組むご家庭が増えています。でも、座学ではなかなか実感が湧かないのも事実。


そんな中、遊び感覚で楽しみながら食育を学べるコンテストが開催されているのをご存知ですか?

今回は、北海道の魅力がギュッと詰まった「第2回 小学生 食育コンテスト」をご紹介します。

子どもたちが主役となって、“夢”と“食”をテーマにした体験型のイベントです。

第2回 小学生 食育コンテストとは?

「経験こそ最大の力なり」。この言葉をコンセプトに掲げ、子どもたちが北海道産の食材を使ってオリジナルどらやきを考案・制作するイベントです。

 

単なるお菓子づくりではなく、書類選考・実技・プレゼンテーションという大人顔負けの審査ステージが用意されており、子どもたちの発想力や表現力が試されます。

 

さらに、グランプリに輝いた作品は実際に商品化され、販売も体験できるという夢のような特典も!
まさに「子どもの可能性を広げる食育イベント」といえるでしょう。

コンテスト参加の3つの魅力

1. 【楽しみ】夢中になれる“どら焼きづくり”
食材選びから形や味の工夫まで、全てがオリジナル。お菓子づくりが好きなお子さんにはぴったりの体験です。
特に小学2~5年生の子どもたちにとって、自由な発想で作るどら焼きは「遊び」感覚で楽しめます。

 

2. 【繋がり】仲間や地域との交流が生まれる
イベント当日は江別蔦屋書店で実施。現地では他の参加者との交流や、スタッフ、地域との繋がりも生まれます。
発表を通して、人前で話す力やチームワークも育めます。

 

3. 【健康】北海道産食材への理解が深まる
小麦や小豆など、普段食べている食材の“産地”や“特徴”を知ることができるのも魅力。
自分で選び、調理することで「食べること」の大切さを体感できます。

応募方法と参加までの流れ

【応募期間】
2025年7月15日(火)~8月15日(金)

 

【対象】
小学年生(男女問わず)

 

【応募の流れ】
① 応募フォームからエントリー
フライヤーまたは公式サイトに記載のQRコードから応募フォームにアクセスし、必要事項を記入して送信します。

 

② 書類審査
応募内容をもとに一次審査が行われます。

どら焼きのコンセプトや工夫点などをアピールしましょう。

 

③ 実技・プレゼンテーション審査(本選)
江別蔦屋書店にて開催される本選では、実際にどら焼きを作りながら、思いを発表します。

 

④ グランプリ発表&商品化!
見事グランプリを受賞した場合、考案したどら焼きが商品化されるだけでなく、ポスター制作や販売体験もできるスペシャルなチャンスが待っています!

まとめ:この夏、あなたのお子さんも“夢”をかたちにしてみませんか?

第2回 小学生 食育コンテストは、ただの料理イベントではありません。
子どもたちが「考え、作り、伝える」ことを通じて、食育・自己表現・夢の実現を同時に体験できる貴重な機会です。

 

ぜひこの夏、お友達やきょうだいで「夢を叶える第一歩」を踏み出してみませんか?
ご応募は【2025年7月15日~8月15日】の間に公式サイトから!

江別 蔦屋書店

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。