江別・岩見沢・当別のイベント特集|地元の魅力を体験できるイベント情報まとめ
江別市で行われる「電池と回路」連続講座は、小学生から高校生までの子どもたちとその保護者を対象にした科学実験イベントです。この講座では、豆電球や電池を使った身近な回路の実験を通じて、電気の基本を楽しみながら学ぶことができます。日常生活で使われている電池や電気の仕組みを体感できるため、科学に興味がある子どもたちはもちろん、これから科学を学び始める子どもにもぴったりです。
全3回の講座で、毎回新しい実験やテーマが用意されており、親子で一緒に楽しめる内容が充実しています。
この講座の最大の魅力は、実際に手を動かして電気の仕組みを体験できることです。
予想と実際の結果を比べる実験を通して、科学的な考え方や問題解決力が自然と身に付きます。
また、子どもたちは疑問を持ちながら実験に取り組むことで、探究心や好奇心を伸ばすことができます。
保護者と一緒に参加することで、親子のコミュニケーションも深まること間違いなしです。
科学が得意な子も、これから興味を持ち始める子も、楽しく参加できる内容です。
講座は2024年の10月、11月、12月にそれぞれ1回ずつ、江別市の野幌公民館で開催されます。
1回のみの参加でもOKなので、都合に合わせて気軽に参加できるのが嬉しいポイントです。
参加費は1人100円とリーズナブルで、定員は各回20名。
事前に申し込みが必要で、参加希望者は開催日の2日前までに、ワカバ科学クラブにメールで連絡をしましょう。
参加条件として、保護者の同伴が必須ですので、お子様と一緒に科学の世界を楽しんでください。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。