江別・岩見沢・当別のイベント特集|地元の魅力を体験できるイベント情報まとめ
「尾形香三夫追悼展(OGATA KAMIO Memorial Exhibition)」が、2024年10月11日から14日までの4日間、北海道の新篠津村自治センターで開催されます。
尾形香三夫氏は、独自の技術「スーパーネ練上」を駆使し、陶芸界に多大な影響を与えた巨匠です。
今回の展示では、彼の長年にわたる作品が集結し、その緻密な作風と技術の高さを再確認できる貴重な機会となります。
尾形香三夫氏(1949年生まれ)は、陶芸家として数多くの受賞歴を持ち、国内外で高く評価されてきました。
彼の作品は、幾何学模様のような細密な線の組み合わせによる美しさが特徴で、「スーパーネ練上」と呼ばれる技法で多くの陶芸ファンを魅了しました。
展示される作品の中には、1977年から2016年までの39年にわたり制作された作品が含まれており、その多彩な技術の進化が感じられるでしょう。
今回の追悼展では、尾形氏の作品展示だけでなく、特別企画として音楽ライブも予定されています。
10月14日には、尾形氏の息子が率いるロックバンド「HERE」による「凱旋ライブ」が行われます。
このライブは、陶芸と音楽が融合するユニークな体験となること間違いありません。
また、同日にはカナリアの会によるパフォーマンスも行われ、会場を賑やかに盛り上げる予定です。
「尾形香三夫追悼展」の会場となる新篠津村自治センターは、地元住民をはじめ観光客にも親しまれている施設です。今回の展示会は入場無料で、初めて尾形氏の作品を目にする方でも気軽に参加できます。
時間は10月11日から12日は朝9時から夜19時まで、13日と14日は17時までの開催となっています。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。