江別・岩見沢・当別のイベント特集|地元の魅力を体験できるイベント情報まとめ
2024年11月12日、白石加代子が主演を務める舞台公演「百物語」が江別市のえぽあホールでアンコール公演として上演されます。この公演は、1992年から2014年にかけて全99話を語り尽くした伝説のシリーズを再演するもので、今回の演目には阿刀田高の「千魚と炬燵」と高橋克彦の「遠い記憶」が選ばれています。幻想と恐怖をテーマに、現代の名作小説を舞台で語り尽くす本作は、ファン必見です。
「百物語」のアンコール公演では、二つの人気作品が上演されます。まず阿刀田高の「千魚と炬燵」では、ちょっと間抜けな魚が炬燵をめぐるコミカルなストーリーを展開。観客の笑いを誘う一方で、独特な緊張感も漂わせます。また、高橋克彦の「遠い記憶」は、過去の記憶を辿りながら美しい女性と不思議な男が織りなす幻想的な世界へと誘います。この二作品は、ホラーとユーモアが融合する見ごたえある舞台です。
「百物語」の舞台公演は2024年11月12日(火)に江別市のえぽあホールで開催されます。開演は19時で、18時30分に開場。JR大麻駅北口から徒歩3分というアクセスの良い場所にあり、観劇後も移動がスムーズです。会場の駐車台数は限られているため、公共交通機関の利用が推奨されています。秋の夜、幻想と恐怖が交差する特別な時間をお楽しみください。
舞台「百物語」のチケットは2024年8月26日(土)から販売が開始されます。全席指定で、一般チケットは3,500円、学生(19歳以下)は2,000円です。また、18歳以下の方には「未来へのチケット」として無料招待席が用意されています。早めの購入がおすすめです。チケットは江別市文化振興財団やチケットぴあなどで購入可能ですので、ぜひお見逃しなく。
白石加代子は舞台女優として長年にわたり「百物語」の公演に出演してきました。彼女の力強い演技と独自の語り口は、幻想的な物語に命を吹き込み、観客を物語の中に引き込む魅力があります。1992年から99話を語り尽くし、2014年以降もアンコール公演を続けている理由は、彼女の演技に対する評価が高く、多くのファンが再演を望んでいるからです。この機会に、彼女の圧倒的な演技力をぜひ体感してください。
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