江別・岩見沢・当別のイベント特集|地元の魅力を体験できるイベント情報まとめ

夏休みの思い出づくりにぴったりのイベント「もりの工作コーナー とべ×2 紙トンボ」が、野幌森林公園の自然ふれあい交流館で開催中です。このイベントでは、子どもたちが自分でデザインした紙トンボを作り、その場で飛ばして遊べます。夏休み中の自由研究や、自然の中での遊びを楽しむ機会として、ぜひ参加してみてください。
「もりの工作コーナー とべ×2 紙トンボ」は、2024年7月2日(火)から8月31日(土)まで、野幌森林公園の自然ふれあい交流館で行われています。開館時間は9:00から17:00で、参加費は無料です。ただし、平日の月曜日(7月8日、22日、29日、8月5日、19日、26日)は休館日となっていますので、ご注意ください。会場の交流館は、JR大麻駅から徒歩約30分、新札幌バスターミナルからバスで「文京台南町」まで行き、そこから徒歩約10分の場所にあります。駐車場も無料で利用可能です。
紙トンボは、シンプルな素材を使って作ることができ、飛ばす楽しさが魅力です。このイベントでは、好きな模様を描いて、自分だけのオリジナル紙トンボを作成します。完成した紙トンボは、交流館の外にある広いスペースで飛ばして遊べます。風を感じながら、自分のデザインした紙トンボが飛ぶ様子を見て、子どもたちは大きな達成感を得られることでしょう。また、紙トンボ作りは手先を使うので、子どもの集中力や創造力を養う絶好の機会です。
このイベントは人気があり、混雑時にはお待ちいただくこともあります。特に夏休み期間中は多くの子どもたちで賑わうため、事前に参加する時間帯を確認しておくと良いでしょう。また、団体での参加を希望する場合は、事前に交流館に連絡しておくことが推奨されています。ゆっくりと楽しむためには、比較的空いている時間を狙うのも一つの方法です。
夏休みも終盤に差し掛かるこの時期、家族で楽しいひとときを過ごすために「もりの工作コーナー とべ×2 紙トンボ」へ出かけてみませんか?このイベントは、自然豊かな野幌森林公園の中で、子どもたちが創造力を発揮し、楽しい時間を過ごすことができる絶好の機会です。夏休み最後の思い出作りとして、ぜひ訪れてみてください。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。