江別・岩見沢・当別のイベント特集|地元の魅力を体験できるイベント情報まとめ
(更新)
美流渡で生まれたシカ、ゾウ、リスなど約60点の作品を、旧美流渡中学校交流館で展示
「岩見沢で秋のお出かけ先を探している」「身近な場所でアートにふれてみたい」。そんな方に知ってほしい展覧会が、岩見沢市美流渡で開催されています。
旧美流渡中学校交流館で開催中のMAYA MAXX「ふるえるいのち―北海道で描いた動物たち」です。会期は2026年10月31日(土)まで。土日に開館し、10月12日(月・祝)も開館します。
MAYA MAXXは2020年に美流渡へ移住。自然と、そこに生きる動物たちの姿を、ときに愛らしく、ときに切なく、伸びやかな筆致で描きました。
今回の展覧会では、2025年に逝去するまでの数年間に描かれたシカ、ゾウ、リスなど約60点を展示します。
作品を鑑賞するだけでなく、「北海道の自然や動物が、MAYA MAXXの目にはどのように映っていたのだろう」と想像しながら見るのも、この展覧会の楽しみ方のひとつです。
会場となるのは旧美流渡中学校交流館。かつて子どもたちが集った学校という場所で、美流渡の自然の中から生まれた作品と出会えます。
絵画や現代アートが好きな方はもちろん、動物が好きな方、親子で文化にふれたい方、岩見沢周辺で週末のお出かけ先を探している方にも注目してほしい企画です。
会期は残りわずか。秋の美流渡へ足を運び、MAYA MAXXが北海道で描いた「いのち」と向き合ってみませんか。
| 展覧会名 | MAYA MAXX 「ふるえるいのち―北海道で描いた動物たち」 |
| 開催期間 | 2026年 8月1日(土)~10月31日(土) |
| 開館日 | 土曜・日曜、10月12日(月・祝) |
| 開館時間 | 10:00~17:00 見学16:30まで |
| 会場 | 旧美流渡中学校交流館 住所:北海道岩見沢市栗沢町美流渡栄町53番地1 |
| 冬期休館 | 2026年11月1日~2027年4月16日 |
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。